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未踏作業日誌――余計なもの作るよ!

未踏の作業日誌的なものを書きましょうということで書くことにしました.余計なことばっかりしています.

バイクの教習再開しました

そんなことより,期限内に終わるんかこれ? と思うぐらい,スケジュール切羽詰まってるんですが.

期限内に卒研取らなきゃいけないと思ってたけど,みきわめ後の実車が終われば,3ヶ月ぐらいまでに卒研取れば平気らしい.一応,1ヶ月ぐらい余裕あるから取れると思うけど,土日にガッツリ入るようになっちゃってるから,割りと平日も取らないと危ないんじゃないかと.

バイク自体は,案外運転していて大丈夫だったけれども,軸足が骨折したところなので,荷重がかかってとても不安なのと,1回乗るだけでかなり疲れる.2時間連続は割りとキツいんじゃないかと思うレベル.体力なさすぎて笑う.

あと,自動車怖い.バイクほど速く走らないからヤバイでしょ.1速でほぼほぼのんびり走って,調子のいい車がいたら2速に入れる.でも,いつブレーキかけるかわかんないから,そこそこ車間距離あけて速度落とせる準備をしておかないとヤバイ.急に止まる.怖い.

あとは普通だった.体力も持ってかれるし,精神的にも疲れる.だけど息抜きになる.前に車が居ない間は楽しい()

1日に7時間も教習入ってるところがあるので,どうにかして調整したい.実車1時間,学科2時間ならいいけど.実車3時間,学科4時間とか集中できなさそう.

 

研究は,論文1本ぐらいほぼほぼ完成したのかもしれない.とりあえず,次に投稿する論文誌の時期まで待機する.

和音の研究も進んだ.問題は2点あって,深刻でないところから書くと,和音の研究が進みすぎてしまって,研究成果を分割するか一気に出すか悩ましいところ.深刻な方を書くと,既に完成している論文の締切が遅いせいで,もしかすると和音の論文が二重投稿になる可能性があること.

常識的に考えて,成果の古い方から先なんだけれども,締切とか推薦とかの関係上,新しい論文を先に出さないといけない.新しい論文は古い論文の派生なので,古い論文を先に投稿しないと二重投稿になる.しかし,古い論文の締切が遅いので,先に投稿することができない.デッドロックみたいで最悪.

応用研究系の人を見ていると,シーケンシャルな研究が凄く少なくて,A手法をさらに発展させたB手法というのがない.A手法やったけど,他にX手法をやってみたとか.有名な先生を見てても,シーケンシャルな研究は3~5年ペースでやってるし,これで国内2本,国際会議(IEEE)1本で卒業できるやんけ!

そうすると,自分は楽音検出という新しい分野ってことにして,その関連論文を3本通して卒業するのがいいんだろうか.目標は後藤さんみたいな博論の奴をとても作りたかったけれども,卒業してから作ったほうがいいのかもしれない.悩む.

研究って,凄くデリケートなところがあって,産業的にはさっさと進捗しろよって感じなんだけれども,スケジュールの都合で進捗見せられないことがあるから大変だ.しょうがないじゃん.査読のプロセスもあるわけだし,ほとんどがボランティアだから,論文誌の公開だって投稿してから半年以上かかる.

時間がかかる点は,産業が事務員雇うとかで研究者の負担を減らせばいい.今は研究者が善意でやってる.大学も学会運営にそんなお金出したくないだろう.そういうことになるから,きっと産業もじゃあお金出さないってことになるんだろうな.結局,研究者の手間が減ることがない.

学会の運営,論文誌の管理などを代行する会社を設立したら,それなりに収入あるんじゃないか? 情報処理学会は規模が大きいから,それなりに事務員いるかもしれないけど,学会運営は研究者がやってるみたいだからなぁ.でも,外部に委託したら補助金でないか.大変な世界だ.飲み会の幹事なんて結婚式にいる人みたいなのに頼めばいいのに,研究者は研究よりも関係ないところが本当に大変だ.

(学会運営は研究に関わるというのはよくわかるけれども,事務作業のほとんどは専門性が要求されないはずなので,非属人的な作業として誰かに委託できるんじゃないのという話)