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未踏作業日誌――余計なもの作るよ!

未踏の作業日誌的なものを書きましょうということで書くことにしました.余計なことばっかりしています.

修論まで残り数日って感じ

みなさん,こんにちは.10日ぶりぐらいの記事です.

とりあえず,再来週ぐらいの修論提出に向けて,修論を形だけ完成させました.全部で37ページぐらいなので,思っていたよりも(論文が)成長したなぁとか思いました.大した時間はかけていませんが()

 

とりあえず,修論のテーマはTinyASIOになりました.本当は和音推定とかいろいろやってみたかったのですが,どう考えても怒涛の定期的な修論イベントに向けての準備期間が多くて断念しました.実装期間が片手で数えるほどしかないので,こりゃ解決どころか実験もできないなと.

和音推定の方は,シンプルな方法をやってみると,意外と精度出るんじゃないのとか思って,実験しているところです.先ほど修論書けたので,1週間ぐらいこっちのほうに手を出そうかなと思います.再来週には学会発表と修論提出が被ってたりするので,まあ,なんとかなるでしょう.

 

実は最近,PrologとEgisonにはまっていて,EgisonでPrologみたいなパターンマッチをどれだけできるかテストしていたり,他にパターンマッチに強い分野は何なのか検証していたり,色々とEgisonについて勉強してみたりしています.

僕自身は関数型言語はあまり得意ではないですし,ループ書くのに再帰定義みたいなのが必要で,なかなかうまくループしてくれなくて発狂したりするのですが,Egisonはパターンマッチを使ってる分に限っては,それほど発狂要素が少なかったりするので凄く楽しいです.

ただ,Egisonは最近出来たばかりの若い言語なので,どうしてもドキュメントが少なく,自分のやりたいことに対して,それを解決しているブログなどがなかったりして,なかなか難航する部分が多いなというのが感想です.

Prologよりも確かに書きやすいというのは事実で,何かしらコードを書かなければいけない部分で物凄く威力を発揮すると思いました.ただ,単純に述語書いて質問投げて推定するぐらいなら,Prologのほうがシンプルと,使う場面によって五分五分になるなぁと.

いずれにせよ,パターンマッチは強力で,今後はどう成長するのかわからない言語ではあるので,なんとなく先取りして勉強してみようとか思っています.面白いし.Egisonで面白いこと何かできないかなぁとか考えながら,いろいろ楽しんで遊んでいます.